
CSVインポート・エクスポートの活用ガイド(MaskNote / MaskNote Plaza)
2025/12/12 ・ 約6分
MaskNote は、作った問題を CSVでインポート/エクスポートできます。これを使えるようになると、次の2つが一気にラクになります。
- Plazaの問題セットを一発で取り込む(インポート)
- 端末変更・万一のためにバックアップを取る(エクスポート)
この記事では、iOS / Android それぞれの「ダウンロード → インポート」の流れも含めて、手順とコツをまとめます。
1. CSVインポートとは?(主にPlazaから取り込む)
インポートは、基本的に次の流れです。
- MaskNote Plaza からCSVをダウンロード
- 端末の「ダウンロード」フォルダ(またはファイル)に保存
- MaskNote のボトムバー「設定」→「バックアップ」→「CSVインポート」ボタンから読み込む
ここからは、iOS / Android別に「つまずきやすいポイント」込みで手順を書きます。
2. iOS(iPhone / iPad)でのインポート手順
手順(おすすめの流れ)
- SafariでPlazaを開いてCSVをダウンロード
- 画面右上(または下部)の共有ボタンから 「ファイルに保存」 を選ぶ
- 保存先は迷ったらここ:
- “このiPhone内” → “ダウンロード”
- もしくは iCloud Drive → ダウンロード
- MaskNoteを開き、ボトムバーの 「設定」→「バックアップ」→「CSVインポート」 を選択
- ファイル選択画面で 「ブラウズ」 をタップ → ③で保存した ダウンロード を開いてCSVを選ぶ
よくあるハマりどころ
- 「ファイルに保存」が出ない
- 共有先の一覧を下へスクロールすると出ることがあります
- 出ない場合は、いったん “共有” → “ファイル”アプリ に保存できる動線を探します
- 保存したはずなのに見つからない
- 「最近使った項目」ではなく、必ず ブラウズ → ダウンロード を確認してください
3. Androidでのインポート手順
手順(おすすめの流れ)
- ChromeでPlazaを開いてCSVをダウンロード
- 端末の Files(ファイル)/ マイファイル を開く
- 多くの場合、保存場所はここ:
- Download(ダウンロード)
- MaskNoteを開き、ボトムバーの 「設定」→「バックアップ」→「CSVインポート」 を選択
- ファイルピッカーで Download を開きCSVを選ぶ
よくあるハマりどころ
- ダウンロードしたのに見当たらない
- Chromeの「ダウンロード」一覧から、対象ファイルを開いて場所を確認
- 権限(アクセス許可)で止まる
- ファイルアクセスの許可を求められたら「許可」してください(端末設定の権限でも調整できます)
4. CSVエクスポートとは?(バックアップ・共有の要)
エクスポートは、いわば「問題データの持ち出し/保険」です。
エクスポートが活きる場面
- 端末変更(機種変更) の前にバックアップ
- うっかり削除・不具合に備えて定期バックアップ
- 友達やチームで 問題セットを共有(勉強会・ゼミ・同じ資格の仲間など)
おすすめ運用(現実的で強い)
- 月1回でもいいので、定期的にエクスポート → クラウド保存
- iOS:iCloud Drive / Google Drive / Dropbox など
- Android:Google Drive など
- 共有用途なら、エクスポートしたCSVを
- iOS:AirDrop / 共有リンク
- Android:共有リンク / メール添付
「作り直しの時間」が一番もったいないので、エクスポートは保険として超重要です。
まとめ:CSVを使えるとMaskNoteが「資産化」する
- インポート:PlazaのCSVを取り込んで、すぐ学習開始(iOS/Androidの保存場所に注意)
- エクスポート:バックアップ&共有で、作った問題が消えない・増やせる
CSVを使いこなせるようになると、MaskNoteは「アプリ」から 学習資産を積み上げる環境になります。まずは、PlazaのCSVを1つインポート → エクスポートでバックアップ、ここから始めてみてください。