
問題セットの読み込み・データのバックアップガイド(MaskNote / MaskNote Plaza)
最終更新: 2026/07/30
1. このページで分かること
MaskNote に問題セットを追加する方法と、自作した問題のバックアップを取る方法を、操作手順としてまとめています。
ファイル形式について:問題セットは CSVファイル です。CSVについて何か知っている必要はありません。アプリの中では、この2つの操作はそれぞれ「ファイルから読み込む」「データをバックアップ」というボタン名になっています。
**読み込みとバックアップは、どちらも無料です。**購入していなくても使えます。
2. 読み込みの流れ(共通)
- MaskNote Plaza から問題セット(CSVファイル)をダウンロード
- ファイル選択画面から開ける場所に保存
- MaskNote を開き、ホーム画面の「ファイルから読み込む」をタップ
(「設定」→「データバックアップ」→「CSVインポート」からも同じ操作ができます) - 「追加」か「全て置換」を選ぶ
- 追加:今ある問題を残したまま、読み込んだ問題を足します
- 全て置換:今ある問題を削除して、読み込んだ問題に入れ替えます(元に戻せません)
ここからは、iOS / Android 別に保存場所のポイント込みで書きます。
iOS(iPhone / iPad)
- Safari で Plaza を開き、問題セットをダウンロード
- 共有ボタンから 「ファイルに保存」 を選ぶ
- 保存先は迷ったらここ:
- “このiPhone内” → “ダウンロード”
- もしくは iCloud Drive → ダウンロード
- MaskNote のホーム画面で 「ファイルから読み込む」 をタップ
- ファイル選択画面で 「ブラウズ」 をタップ → ③で保存した場所を開いてファイルを選ぶ
つまずきやすいポイント
- 「ファイルに保存」が出ない
- 共有先の一覧を下へスクロールすると出てくることがあります
- 出ない場合は、いったん “共有” → “ファイル”アプリ に保存できる動線を探します
- 保存したはずなのに見つからない
- 「最近使った項目」ではなく、必ず ブラウズ → ダウンロード を確認してください
Android
- Chrome で Plaza を開き、問題セットをダウンロード
- 端末の Files(ファイル)/ マイファイル を開く
- 多くの場合、保存場所はここ:
- Download(ダウンロード)
- MaskNote のホーム画面で 「ファイルから読み込む」 をタップ
- ファイル選択画面で Download を開いてファイルを選ぶ
- アクセス許可を求められたら 「許可」 してください
つまずきやすいポイント
- ダウンロードしたのに見当たらない
- Chrome の「ダウンロード」一覧から、対象ファイルを開いて場所を確認します
- 権限(アクセス許可)で止まる
- ファイルアクセスの許可を求められたら「許可」してください(端末設定の権限からも変更できます)
3. バックアップの流れ
「データをバックアップ」 は、作った問題を失わないための保険です。機種変更の前、問題を大きく増やしたあと、誰かに問題セットを渡したいときに使います。アプリが CSVファイルを書き出すので、好きな場所に保存できます。
- 月1回でもいいので、定期的にバックアップ → クラウドに保存
- iOS:iCloud Drive / Google Drive / Dropbox など
- Android:Google Drive など
- 機種変更の前には、必ず新しいバックアップを1つ取っておく
- バックアップしたファイルを友達に送れば、問題セットを共有できます(勉強会・ゼミ・同じ資格の仲間など)
- iOS:AirDrop / 共有リンク
- Android:共有リンク / メール添付
「作り直しの時間」が一番もったいないので、バックアップは保険として超重要です。
4. 困ったときの確認ポイント
- ファイルが見えない
- 「最近使った項目」ではなく、ブラウズ / Download を直接開いてください
- 読み込みに失敗する
- Plaza からダウンロードしたファイルそのままかを確認してください(表計算アプリで開いて保存し直すと、形式が変わって読み込めなくなることがあります)
- Android で権限に止められる
- ストレージ/ファイルへのアクセスを許可して、もう一度お試しください
- 課金が必要かどうか
- 読み込みもバックアップも無料です。どちらも購入は必要ありません